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登録日: 2025-03-18   最終更新日: 2025-03-19
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Git ブランチの最新化手順について

今回は、作業ブランチに最新の main ブランチをマージする手順をまとめてみました。

コミットされていないファイルの確認

コミットしていないデータがあるとブランチを切り替えられないので確認する。


git status

※ ここで、no changes added ~と表示されると、何か変更されてコミットされていない   ファイル存在しているので修正をリセットするかコミットすること。 今回は、スタッシュは利用しない前提です。

ローカルブランチ:main に切替え

ローカルブランチ main を作業ブランチにマージするので、最初に main ブランチを最新化します。


git checkout main

ローカルブランチが切り替え確認


git branch -a

  develop
  feature/Example
  feature/AdminExample
* main
  remotes/origin/HEAD -> origin/main
  remotes/origin/develop
  remotes/origin/feature/Example
  remotes/origin/feature/AdminExample
  remotes/origin/main

※ main に 「*」印があることを必ず確認する!!!!!

ローカルブランチ:main を最新化

下記のコマンドを実行するとローカルブランチ:main が最新化されます。


git pull origin main

ローカルの作業ブランチに戻る

今回は、ローカルの作業ブランチ:feature/Example に最新化した main ブランチをマージします。


git checkout feature/Example

ローカル作業ブランチが切り替え確認


git branch -a

  develop
* feature/Example
  feature/AdminExample
  main
  remotes/origin/HEAD -> origin/main
  remotes/origin/develop
  remotes/origin/feature/Example
  remotes/origin/feature/AdminExample
  remotes/origin/main

※ feature/Example に「*」印があることを必ず確認する!!!!!

ローカルブランチのマージ

最新化したローカルブランチ:main を feature/Example に merge します。


git merge main

※ ローカルブランチの Merge は、マージしたいブランチに切り替えた状態で、マージしたい(取り込みたい)ブランチを指定する。

今回は最新の main ブランチを feature/AdminCategory ブランチに取り込む。


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