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登録日: 2025-01-27   最終更新日: 2025-03-20

Oracle VM VirtualBox 7.0.22 インストール

Windowsで仮想環境を動かす方法はいくつかありますが、主に以下の方法が一般的です。

Hyper-V (Windows Pro以上)

Windowsには、Hyper-Vという仮想化プラットフォームが標準で搭載されています。これを使用すると、仮想マシンを簡単に作成して管理できます。

Hyper-Vの有効化方法: Windowsの機能を有効化

「スタート」メニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」を検索し、開きます。 「Hyper-V」にチェックを入れ、「OK」をクリックして再起動します。 仮想マシンの作成

再起動後、検索バーに「Hyper-V マネージャー」と入力し、開きます。 「新規」→「仮想マシンの作成」を選び、ウィザードに従って設定を行います。

VirtualBox

OracleのVirtualBoxは、Windowsでも使用できるフリーの仮想化ソフトウェアです。Hyper-Vが使用できない場合でも問題なく動作します。

VirtualBoxのインストール方法: VirtualBoxの公式サイトからインストーラーをダウンロード。 インストールを進めて、完了後にVirtualBoxを起動します。 「新規」ボタンを押して仮想マシンを作成します。

VMware Workstation Player

VMware Workstation Playerも人気のある仮想化ソフトウェアで、こちらもWindowsに対応しています。

VMware Workstation Playerのインストール方法: VMwareの公式サイトからインストーラーをダウンロード。 インストール後、「新規仮想マシンの作成」を選択して仮想環境を作成します。

WSL (Windows Subsystem for Linux)

もしLinux環境を仮想的に利用したい場合は、WSL(Windows Subsystem for Linux)を使う方法もあります。WSLは、LinuxディストリビューションをWindows上でネイティブに動かすための機能です。

WSLの有効化方法: PowerShellを「管理者として実行」し、以下のコマンドを入力:


wsl --install

再起動後、Microsoft Storeから任意のLinuxディストリビューション(例えばUbuntu)をインストールします。 仮想環境をどの用途で使いたいかによって、最適なツールは変わります。例えば、Linuxを使いたいならWSL、複数のOSを試したいならHyper-VやVirtualBoxがおすすめです。

今回は、VirtualBox のインストール方法を掲載します。

Oracle VM VirtualBox インストールファイルのダウンロード

Oracle のホームページにアクセスして、Oracle VM VirtualBox のインストールファイルをダウンロードします。

Oracle VM VirtualBox インストールファイルダウンロードページ

インストールの実行

ダウンロードしたインストーラー(通常は .exe ファイル)をダブルクリックして実行します。

インストールウィザード

インストールウィザードが表示れ、「 Next 」ボタンをクリックします。

カスタムセットアップ

カスタムセットアップ画面が表示され、「 Next 」ボタンをクリックします。 ※ インストール先を変更する場合は、「 Browse 」ボタンをクリックするとインストール先を変更することができます。

ネットワークインターフェースの設定

ネットワークインターフェースの設定画面が表示され、「 Yes 」ボタンをクリックします。

オプションの選択

オプションの選択画面が表示され、ショートカットなどの作成を選択することができます。 ここは特に内容を変更せず「 Next 」ボタンをクリックします。

インストール最終確認

インストールの最終確認画面が表示され、「 Install 」ボタンをクリックします。

インストール実行

インストールが実行されます。

インストール完了

インストールが完了するとコンプリート画面が表示され、「 Finish 」ボタンをクリックし Oracle VM VirtualBox のインストール完了です。


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