登録日:
2025-01-27
最終更新日:
2025-03-19
XAMPPのインストール手順
はじめに
XAMPPは、Apache、MySQL、PHP、Perlを含むオープンソースのクロスプラットフォームウェブサーバーパッケージです。これにより、簡単にローカル開発環境を構築できます。このガイドでは、XAMPPのインストール手順を詳細に説明します。
必要条件
- OS: Windows、macOS、またはLinux
- ディスクスペース: 最低1GB以上の空き容量
- 管理者権限: インストール時に必要です。
ダウンロード手順
-
公式サイトにアクセス:
- XAMPP公式サイトに移動します。
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ダウンロード:
- 使用するOS(Windows、macOS、Linux)を選び、最新のXAMPPをダウンロードします。
インストール手順
-
インストーラーの実行:
- ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックして実行します。
-
インストールウィザードの開始:
- ウィザードが表示されるので、「Next」をクリックします。
-
コンポーネントの選択:
- インストールするコンポーネントを選択します。通常は以下のものを選ぶと良いでしょう。
- Apache
- MySQL
- PHP
- phpMyAdmin
- 選択後、「Next」をクリックします。
- インストールするコンポーネントを選択します。通常は以下のものを選ぶと良いでしょう。
-
インストール先の選択:
- デフォルトのインストール先(例:
C:\xampp
)をそのまま使うか、変更して「Next」をクリックします。
- デフォルトのインストール先(例:
-
スタートメニューのフォルダー名:
- スタートメニューに表示されるフォルダー名を指定します。デフォルトのままで問題ありません。「Next」をクリックします。
-
オプションの選択:
- インストール完了後にXAMPP Control Panelを開くオプションが表示されます。必要に応じて選択し、「Next」をクリックします。
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インストールの実行:
- 「Next」をクリックすると、インストールが開始されます。進行状況が表示されます。
-
インストール完了:
- インストールが完了したら、「Finish」をクリックします。
XAMPP Control Panelの使用
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Control Panelの起動:
- XAMPP Control Panelが自動で起動するか、インストールフォルダーから手動で起動します。
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ApacheとMySQLの起動:
- Control Panel内でApacheとMySQLの「Start」ボタンをクリックします。緑色のライトが点灯すれば、正常に起動しています。
動作確認
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ブラウザで確認:
- お使いのブラウザを開き、アドレスバーに「http://localhost」と入力します。XAMPPのウェルカムページが表示されれば、正しくインストールされています。
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phpMyAdminの確認:
- 「http://localhost/phpmyadmin」にアクセスし、phpMyAdminの管理画面が表示されるか確認します。
トラブルシューティング
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ポートの競合:
- 他のアプリケーション(例: Skype)がポート80を使用している場合、Apacheが起動しないことがあります。この場合は、該当アプリを終了するか、Apacheのポートを変更します。
-
ファイアウォールの設定:
- ファイアウォールがApacheの接続をブロックしている場合は、許可設定を行ってください。
まとめ
以上がXAMPPのインストール手順です。これでローカル開発環境が整いました。 ぜひ、PHPやMySQLを使った開発にチャレンジしてみてください。