登録日:
2025-02-03
最終更新日:
2025-03-21
Composer コマンドのインストールについて
Composer は PHP の依存関係を管理するツールで、Laravel などのフレームワークを使う際に必要になります。以下の手順で Composer をインストールできます。
Composer のインストール方法
Windows の場合
公式サイト から「Composer-Setup.exe」をダウンロード ダウンロードした .exe を実行してインストールウィザードに従う composer -V を実行し、バージョンが表示されれば成功
Mac の場合
ターミナルを開き、以下のコマンドを実行
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer
composer -V を実行し、バージョンが表示されれば成功
Linux の場合
ターミナルで以下のコマンドを実行
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
sudo mv composer.phar /usr/local/bin/composer
composer -V で動作確認
Composer のアップデート
composer self-update
よくあるエラーと対策
「composer: command not found」と表示される場合
composer コマンドがパスに追加されていない可能性があるため、以下を試す
export PATH="$HOME/.composer/vendor/bin:$PATH"
もしくは composer.phar を composer として /usr/local/bin/ に移動
PHP が必要なバージョン以上でない場合
php -v でバージョンを確認 必要に応じて PHP をアップグレード
Composer の基本コマンド
コマンド | 説明 |
---|---|
composer install | composer.json に基づいて依存関係をインストール |
composer update | 依存関係を最新バージョンに更新 |
composer require vendor/package | 特定のパッケージを追加 |
composer remove vendor/package | 特定のパッケージを削除 |
composer dump-autoload | オートロードファイルを再生成 |